家庭菜園の趣味!不労所得は男女関係ないと思う

家庭菜園の趣味!不労所得は男女関係ないと思う

今70歳ですが、65歳の定年後に始めた家庭菜園に夢中になっています。
農家から50坪を、年31,000円でお借りしています。
近所の人からは、そんなに地代が高くては高い野菜になると笑われましたが、歩いて1分ですので便利代を入れて仕方がないと思っています。

 

作物は、じゃがいも、ねぎ、なす、トマト、ミニトマト、キュウリ、などです。
今年は5月に雨が少なかったので、なす、トマト、キュウリ、すべて不作です。

 

ご近所も同じです。
農作物は気候に左右されます。
農家のご苦労が良く分かります。

 

カラス除けの網もかけてありますが、カラスは利口で何とかしてもぐりこんで少ない収穫物を食べてしまいます。
近くにお寺がありますので、そこをねぐらにして畑を荒らします。

 

今年の場合は、買った方が完全に安かったですが、このような年もあります。
痴呆防止と運動のためによいので辞める気は全くありません。
妻もしていますので、あと10年くらいはするつもりです。

 

水は家に井戸があるので、バケツで運んでいます。
水道代は助かります。
畑仕事は良く出来る年と全くダメな年とありますから、長い目で見ないと長続きしません。

 

農家と違って趣味でしているので、一喜一憂しながらするところに面白味があります。

 

50坪しかないところへ色々なものを植えますので、多少の輪作は避けられません。
そのためお値段は少し高いですが、接ぎ木の苗を買ってきて植えます。
どこの苗屋さんのが良いとか、色々な家庭菜園の話を同じ趣味の人とするのも楽しいものです。

 

今年は梅とアンズが春先霜にやられて不作でした。
農家の人の打撃は大きいようです。

 

 

お金では人生を変える事はできない。不労所得はチャンスが多い時代だと思う。

 

 

それを生業としているのですから、可哀そうです。

 

そのような年は農家の皆さんは、農協の出荷所へ行って日当を稼いだり、不作でなかった農家の手伝いに行って日当を稼ぎます。
生きていくのに、ご苦労は絶えません。
私は趣味なのでその点、気楽なことを言っていられます。